從NANA逃稅被起訴、到JASRAC決定盯上同人誌界要求繳費,晃著晃著又看到月初的這則新聞「狩獵御宅族」(オタク狩り)。

在秋葉原出現約十八歲的數名青少年專門搶奪御宅族,去年一年已經有25件搶劫案件發生。少年們表示御宅族看起來既弱又有錢,正式下手的好對象。秋葉原的御宅族們人人自危,此外還有專門向女僕咖啡店的女僕們下手的雜碎,強暴案時有所聞,簡直就是「秋葉原@DEEP」的現實翻版。基本上石田衣良應是以現實為基礎而創作的,但是對於觀賞的觀眾族群來說,終究是戲劇的一部分,究竟御宅族的生存空間有沒有被尊重?就這點來說,很悲觀。

御宅族給人印象弱小、怕惹事,這樣既定的印象恐怕得歸咎於媒體的放送和「電車男」的風行,無論「御宅族」風行日本社會、造成多大的風潮,都只代表了御宅族文化被當作一種新奇有趣的次文化現象,簡單來說就僅僅是一種娛樂,願意去認識它、尊重它的人,基於興趣和生活範圍的不同,一定在於少數,御宅族的正名成效不彰,只是自一個宮崎、酒鬼薔薇,變成了電視上那位說話永遠都在吃螺絲、顫抖的電車男罷了。這樣一在被消費、嘲弄(此現象等同於腐女,被消費的情形一樣也出現在腐女身上,只是較無御宅族的誇張),從前年電車男的風行到現在「電車男」現象的氾濫、退流行,御宅族還是弱勢的一群。

另外來說JASRAC這兩天的新聞:「日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本文芸家協会など17の著作権利者団体は、協力して著作権の集中管理に乗り出す。著作物の権利者や使用条件のデータベースを作成し、共通のポータルサイトで公開。各団体が個々の著作権者に代わり、使用許諾と使用料徴収も手掛ける。」也就是說,未來創作同人誌必須繳交費用給JASRAC。

同人誌的存在一直以來都是遊走在曖昧灰色地帶,之前也曾經出現過被控告的事件,但是過去只是出現原作者控告同人誌作家,要像現在JASRAC針對所有二次創作大動作實行卻是將近史無前例,看來JASRAC有打算要全盤介入大量控制住同人誌的市場。可以肯定的是,JASRAC的行為絕對會對同人誌的市場造成難以估計的損傷。

一路消息看下來,覺得御宅族的生存空間……越來越小了,可悲,同人女亦是。

著作権整備へ、JASRACなどが「検索サイト」構築

 日本文藝家協会(坂上弘理事長)や日本音楽著作権協会(船村徹会長、JASRAC)など17の権利者団体でつくる「著作権問題を考える創作者団体協議会」は、文学や音楽、美術、漫画、写真など幅広い分野の著作物について、複数の権利者団体にまたがる作品・権利者情報を、インターネットで一括検索するためのポータルサイト(玄関サイト)を新たに構築する。

 同様のポータルサイトは日本経団連なども検討しているが、基盤となる権利者団体のデータベースが整備されていないことなどから、運用されていない。今回のポータルサイトが構築されれば、さらに広い分野でのポータルサイトの整備を目指す日本経団連などにも有益となる。
 同協議会は27日にワーキングチームを発足させ、権利者団体のデータベースを整備したうえで、2年後の運用を目指す。
 新たに設けるポータルサイトは、〈1〉著作物の名称は何か〈2〉著作者はだれか〈3〉利用許諾を得るにはどこに連絡すればよいか〈4〉自由に利用できる条件は何か、といった情報を、短時間で手軽に調べることができる。
 現在、テレビや映画の映像など複合的な著作物を制作したり、二次的に利用したりする場合、複数の著作権が存在するため、著作権など諸権利の調査には手間と時間がかかる。統一的なポータルサイトができると、作品・権利者情報の検索面で迅速化・簡略化が図られるだけでなく、利用許諾の手続きも容易になる。
 また、著作権が存在していても権利者が自由利用を認めている著作物もあり、その場合の条件などを明示することが可能。「教育や非営利目的、障害者が著作物を利用する場合に限って自由利用できる」といったデータを分野・権利者・作品ごとに掲載することが可能という。創作者団体協議会では、各権利者団体の既存のデータベースの現状を調べてその整備を進める。

(2007年2月24日15時0分  読売新聞) 

狩獵御宅族:

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